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オイル&フィルター交換2

オイルの排出をおこないますと、続いてオイルフィルターの交換。

この手のオイルフィルターは在庫しているはずもないので持込みでしたが、こころよく引き受けてくれました♪
(新品オイルフィルターの写真撮り忘れた。。)

実はまだ開けたことがなかったオイルフィルター部分。
ボルトを取り外し蓋を開けると、持ち込みのと同じフィルターがすぐに見えてきました。



あたりまえですねw
でも内心、形状が違うものだったらどうしようという不安も少しありました。

さて、取っ手を持ち引き抜くと当然ながらオイルもこぼれる訳で、引き抜いた後はオイルの残りを吸い上げる作業がはじまりました。



そしてオイルを替えて、新しいフィルターを入れるときもオイル溢れたりします。

もちろん溢れたオイルは綺麗に清掃してくれますが
この辺の作業だけでも自分でやったら慣れてないなからオイルまみれになりそうで大変そうかも。と、やっぱりプロに頼んで正解でした。

その後、エンジンを何度か掛け調整しながらオイル交換終了。

ちなみにオイルゲージが少し見にくい(ゲージを引き抜くときに少し接触して目盛りからオイルが滲む)ので、聞いてみたらやっぱり見にくかったようでした。
何かいいコツあるんですかね?

オイル交換後は、やはりというか少し快調に感じて嬉しいですね(^_^)

そしてこの夜は 久々にフルオープンで帰宅しました♪




最近の投稿

オイル&フィルター交換1

エンジンオイルを交換しに、車検でお世話になっているK自動車さんへ!

K自動車さんまでは海の見える海岸道路も通りながらのミニドライブ♪
八月後半でいくらか涼しい日でしたがそれにしてもまだ暑い。。。

フルオープンで来るか迷ったけど、幌を付けといて正解。
夜はフルオープン気持ちいいんですけどね(^_^)

本当はオイル交換は自分でやろうと思っていたんですけども、不慣れやら排出したオイルの処理などを考えるとプロに任せるのが楽チンという結論。

慣れれば簡単なことなんでしょうが自分でやっている方はほんと凄いと思います。

さて到着しまして、
事務所で聞くと作業はすぐ出来るとのことで、椅子に掛けてお待ち下さい~と言って頂きましたが、せっかくなので交換作業を見せてもらうことに。

オイル交換と言えば、車を機械で持ち上げてやるイメージでしたがそこは車高もあるジープ。なので潜りながらオイル交換がはじまりました。



ドボドボっとオイルが流れ出ております。

一応つづく

シールドビーム交換

先日、ライトを点けたら片側のローが切れました。。
既に同じものは作られていないとの予備知識はありましたが、さてどうしたものか。

一応、メーカーのコイトや三菱のディーラーなどにも聞いてみましたが対応品というような形になるようでしたので、今回は手間なく交換できるよう中古のシールドビームを探しました。

ま~同型のシールドビームを探すということ自体が手間ではあるのですが、まだまだ何とかなるものです。







取り付けは初めてでしたが簡単でした!
まずはヘッドライトカバーを外し、そしてヘッドライトを抑えている金具を外します。 全部でネジ4箇所程度。 (ヘッドライトカバーは下部のネジを外した後、カバーを上にスライドさせて外します。)





そして古いシールドビームを抜き取り、新しい(中古ですが)モノと交換。

取り付け時間は5分くらい



中古品なので無事に点灯するか?という不安もありましたが、



ロー、ハイともに問題なし♪
バッチリです♪












1963年 25セント・キー

先日、シルバー職人の知人よりジーンズのリペアーを頼まれまして、代わりに銀貨を使った鍵をリクエスト!

折角ならばと、ジープと同じ1963年発行のモノでと無理を言ってしまいましたが(^_^.)
リクエストに応えてくれました♪




んん~~かなりイイ雰囲気です♪
同じ年のコインということで妙に愛着も沸いてきます。ありがとうございます!!

ちなみに1965年以降の25セント(クウォーターダラー)は白銅貨らしいですが、1963年は銀が使われいるので贅沢です。






引いたショットもなかなか♪
エンジンをかけるのも少し楽しくなりますw


ガレージ

ジープを手にしたら、入れようとしていた車庫ですが、シャッターが錆で上手くで開け閉めできなくなっていました。

見積もりを出してもらったら、予定外の出費の割りに高額でしたので、思い切ってDIYを決行。
そして遂におおかた完成しました!



実は若干張りぼて感があるのですが、
余っていた材木を使ったわりに納得の出来映え&写真うつりもなかなかです♪

材料費は金具やオイルステン代くらいなので約一万で完成。上出来です。


今までは妻の車庫を借りていましたが、これでようやく一段落付きました。




さっそくジープを仕舞い込み、喜びのひととき。
手作り感あるウッディな扉もなかなかマッチしています。


工作

ハンドルの付け根(床部分)に、ドロッっとしたようなものが塗り固めて!?ありまして、
見た目ちょっと微妙ーでしたので工作してみました。




ちなみに見た目ドロッっとしていますがカチコチです。


何か目隠しになるものは無いかと探していましたら、
適度に分厚い革の端材がありましたので、これを円形に切り出しました。


ハンドルを外してくぐらせるわけにもいきませんので、切れ目を入れてスナップ式のボタンを用意。





はさみで切ったので多少のギザギザはご愛嬌ですw


そしてボタンを打ち込みまして、コレで取り外しも簡単です♪





早速取り付けてみますと、いい感じの目隠しになりました!



少しドロッっとしているのがはみ出ていますがこれもご愛嬌ということで。。。




続いて、帆を取り外したとき、
固定するベルトを思いっきり引っ張ったらブチッと切れてしまいましたのでこちらも補修。


けっこう年季も入っているので本来ならば交換時期だと思いますが、


この年季具合がなかなかアジがあるのと、
仕事でジーンズの裾上げやリペアなどもおこなうので、ミシンや糸はばっちり揃っています。


まずベルトの切れた箇所をはさみでまっすぐに整え、




あとはひたすら縫うのみ。です。



 切った繋ぎ目が見えるくらい軽めの補修ですが、ガッチリ縫いすぎると硬くなってしまうのでこの辺で様子見。


まだまだ使えます!




ガソリンタンク5

さて、タンクをなんとか下ろしてサビを少しでも取り除き、

フェールライン(正確にはフューエルラインなんですかね??)にエアーを吹いて、

続いてはサビサビで固着していたフロートのお掃除。


サビ掃除には灯油が使えるようなので、冬のストーブで余っていた灯油を少しばかり拝借。

数時間漬け置きし、真鍮ブラシでゴシゴシ、ゴシゴシ。


綺麗にサビは落ちないものの(まだ気合が足りない??)何とかましになってきました。

それでもアームは動きにくいので、最後は556でフィニッシュ。
これで滑らかになりました。さすがです。



簡単にセンサー部分も開きましたので中も掃除。


なるほど。
浮きでアームが動くと、アームと直結した金具がセンサーに巻きつけられたコイルを移動しながら残量を測るのか。と、ぼんやりながら仕組みがわかりました。

ちなみに黒ずんでいるところは、サビ転換剤で処理してみましたので、
赤錆→黒錆に変わったところです。

もちろんタンクやタンクの下も転換剤処理をしておきました。(比較的綺麗でしたが)


という訳で、
今度は取り外した逆の要領で全て取り付け、特にフェールラインとタンクの取り付けは念入りにしっかりと取り付けました。

そしてガソリンを投入。
さて、燃料はポンプまでくるのか?


まずはじーーとポンプを見つめること数分。。。。どうやら自然には来ないようです。

続いては、セルを回したり、アクセルをあおったり踏み込んだり・・・・





おっ!エンジンはかかりませんが、ポンプ(ガラスのヤツがそうです)にガソリンがまわってきています♪
いい感じです。


この動画↓は、そのときのものではありませんがセルを回したときのポンプの様子を記録したものです。




エンジンが掛かってしまえばアイドリングは安定しているジープ君。
歴代オーナーに感謝です。




おかげさまで今日(日付変わったので昨日)は、数日ぶりに無事ジープ出勤できました!

そしてフロートも掃除して滑らかにしたことで、燃料計も復活!!
内心メーター側の故障も想定していただけにこれは嬉しかった~~

振動に揺られプルプルと震えるメーターが愛らしい一日でした。